2019-01-11 友善雞蛋

抹茶控、甜品控有福了!京都宇治吉祥物-茶茶小王子來台,攜手「友善雞蛋」聯盟 端出以「友善雞蛋」製作的糕點甜品!

20190111-6.jpg
近幾年台灣社會不斷爆發與雞蛋相關的食品醜聞,包括各種藥殘蛋、過期蛋及髒汙、破殼蛋被回收製作烘培用的液態蛋…等。因此「茶茶小王子專賣店」的「非籠飼--友善飼養雞蛋」採購政策,對於大量使用雞蛋於各類產品的烘培業,具有重要的進步意義,更是消費者之福。

新聞稿英文版 / 新聞稿日文版

    想要品嚐最道地的日本抹茶,同時支持「善待母雞」的抺茶、甜品控有福了!

    來自京都宇治市的專屬吉祥物-茶茶小王子(Matcha Prince/チャチャ王国のおうじちゃま),首次前進海外,於信義區松廉路3號微風南山店2樓設置「茶茶小王子專賣店」。全店除了從京都原裝進口的產品為日本產地原料外,其餘糕點相關產製品如:抹茶瑞士捲、京香捲,都是以日本原產的「宇治抺茶」與台灣「友善雞蛋聯盟」成員蛋農所飼養的「非籠飼雞蛋」為原料!此外,未來該公司將與「手信坊」合作開發伴手禮系列,也將跟進採用友善雞蛋!

20190111-3.jpg
「茶茶小王子專賣店」的抹茶瑞士捲、京香捲使用的是日本原產的「宇治抺茶」與台灣「友善雞蛋聯盟」的「非籠飼雞蛋」。
20190111-5.jpg
「茶茶小王子專賣店」的抹茶瑞士捲、京香捲的使用的是日本原產的「宇治抺茶」與台灣「友善雞蛋聯盟」的「非籠飼雞蛋」。

    長期推動改善台灣經濟動物福利的台灣動物社會研究會副執行長陳玉敏表示:十分感謝台灣「茶茶小王子專賣店」採用「非籠飼--友善飼養雞蛋」。近幾年台灣社會不斷爆發與雞蛋相關的食品醜聞,包括各種藥殘蛋、過期蛋及髒汙、破殼蛋被回收製作烘培用的液態蛋…等。因此「茶茶小王子專賣店」的「非籠飼--友善飼養雞蛋」採購政策,對於大量使用雞蛋於各類產品的烘培業,具有重要的進步意義,更是消費者之福。

    目前台灣九成飼養蛋雞的方式,仍是將2~4隻產蛋母雞一輩子關在約莫A4紙張大小的窄小「格子籠」裡,母雞吃喝拉撒都在籠內,窄小空間逼使牠們互相踩踏,多數雞一輩子不曾走踏到地面上,更無法張開翅膀梳理羽翼。為避免活得十分痛苦、身心不健康的母雞生病造成經濟損失,在飼料中添加各種預防性抗生素成為常態,更遑論格子籠蛋雞易發生的呼吸、消化、免疫系統及骨骼等疾病問題用藥!

    歐盟於2012年廢止以格子籠(battery cage)飼養蛋雞,各國包含台灣也開始推廣以「放牧、平飼」等方式生產雞蛋,非籠飼養已是國際趨勢。目前已有超過500個跨國或全球性食品製造、食品通路、餐飲連鎖企業,宣布全面採購和銷售非籠飼雞蛋的期程。去年五月台灣家樂福公司即率先宣布「友善雞蛋採購政策」作為該集團食品轉型的重點工作。台灣「茶茶小王子專賣店」採用「非籠飼--友善飼養雞蛋」,也是由家樂福「企業社會責任」(CSR)居中引介,讓好食物的正能量遞增!

    陳玉敏呼籲:台灣餐飲、烘焙企業應基於企業社會責任、食物倫理與安全、環境永續等原則,儘快訂定採用「非籠飼-動物福利雞蛋」的政策和期程,支持已全面轉型善待蛋雞的農民。

    不論從人類健康風險、環境品質或產業永續的角度,只有善待農場動物,才能讓人、動物與環境創造多贏!陳玉敏呼籲消費者共同促進台灣食物生產與供銷體系的優化,維護自己與摯親的健康,買蛋請買「非籠飼雞蛋」,支持使用「非籠飼雞蛋」的企業,響應新時代「食物民主」(food democracy)與「食物倫理」( food ethics)理念!

20190111-1.jpg
來自日本京都的「茶茶小王子專賣店」前進台灣,率先使用台灣生產的「非籠飼雞蛋」製作糕點。
20190111-7.jpg
來自京都宇治市的專屬吉祥物-茶茶小王子(Matcha Prince/チャチャ王国のおうじちゃま),首次前進海外,將於1月10日於信義區松廉路3號微風南山店2樓設置「茶茶小王子專賣店」。全店除了從京都原裝進口的產品為日本產地原料外,其餘糕點相關產製品如:抹茶瑞士捲、京香捲,都是以日本原產的「宇治抺茶」與台灣「友善雞蛋聯盟」成員蛋農所飼養的「非籠飼雞蛋」為原料。

 

小辭典:

「友善雞蛋聯盟」由台灣動物社會研究會發起,成員都是100%全場採用平飼或放牧的友善飼養,遵守聯盟規定之較高動物福利規範,並接受研究會不定時訪場稽核,從農場到餐桌,生產過程透明可溯源,對於民眾來說更有保障。
「友善雞蛋聯盟」網址:https://eastfree0511.wixsite.com/cagefreealliance

20180515-10.jpg

抹茶ファン大喜び!

宇治市のマスコット台湾の「抹茶プリンス」

(チャチャ王国のおうじちゃま)

平飼い卵使用を決定!

抹茶の熱狂的ファンが日本のデザートのサンプルを試しながら、同時にファームアニマルウェルフェア (家畜福祉)を支援!

京都府宇治市公認ご当地キャラクター「チャチャ王国のおうじちゃま」 (台湾名は「抹茶プリンス」)ー 初の海外進出。2019年1月10日に南山広場のブリーズ・センター2階に海外初の店舗を開店します(信義區松廉路3號微風南山店)。販売される製品のすべてに京都から輸入される最高級の宇治抹茶を使用し、さらに「友善鶏卵連盟」(友善雞蛋聯盟/Cage Free Alliance (CFA)の生産者から得た平飼い卵を使用します。抹茶スイスロールと京香捲などが品揃えの一部となります。 販売予定中のお土産シリーズには、台湾のパイナップルメーカーとコラボレーションした「手信坊」(シュシュ坊)があり、もちろんこちらも平飼い卵が使用されます。

台湾動物社会研究会(EAST)の副執行長 陳玉敏は、「抹茶プリンス」(チャチャ王国のおうじちゃま)の平飼い卵の使用といつ革新的な決定に大きく感謝しています。 このところ台湾の卵業界は、薬剤耐性菌、汚染、有効期限切れなど不適切な取り扱いなど安全性の問題に直面しています。すべて平飼い卵で調達するという「抹茶プリンス」の英断は、台湾の消費者の卵に対する不信感を払拭するものであり、台湾のベイキング業界をリードするランドマーク的決定となります。

台湾では現在90%の卵がバタリケージ飼育のめん鶏から来ています。めん鶏は生涯をA4用紙程度の狭いケージの中で、2〜4羽が押し込められ蜜飼いされています。バタリケージ飼育のめん鶏は生涯草の感触を経験することもなく、 蜜飼いでは鶏は常に踏みつけられ圧死する状態にあります。もともと好奇心が強く優しい鶏が、このような詰め込み飼育では自由に羽を広げることもできません。病気の防衛と経済的なロスをなくすために、おぞましい環境で飼育されています。餌には多量の抗生物質が混ざり、鶏は呼吸器系、消化器系、および骨格の病気にかかり易い状態です。

EUはバタリケージを2012年に禁止し、台湾を含め世界が急速に平飼いや放し飼い生産に変わっています。すでに世界では500以上のグローバル食品企業、リテール企業、フードサービス企業が時間的な期限を設けて、サプライチェーンからバタリケージの使用をなくす方向に向かっています。昨年カルフール台湾も国際的な流れに乗り、同社の「フード・トランジション・イニシアチブ」(Food Transition Initiative)として平飼い卵のみの調達決定を発表しています。今回の歴史的な「抹茶プリンス」の方針も、カルフール台湾のCSR部がリードして実現しました。

EASTの陳王敏は台湾のフードサービス業界とベイキング業界に対し、企業の社会責任、食品安全責任、環境に対する配慮、そして国内で平飼い飼育に変えた卵生産者を支援するために有効期限を設けて平飼い卵の調達に変えていくように働きかけをしています。

人間の健康、環境保護、業界の回復に対するリスクになるかどうかという問題の種類にかかわらず、動物の虐待を拒否することにが問題の解決を導き、関係者すべてが勝利を得ることができます。陳王敏は台湾の食品生産業者の進展を支援し、平飼い卵を購入することで愛する家族の食の安全を確保し、平飼い飼育の運動に支援していただくようにと呼びかけています。

友善鶏卵連盟 Cage Free Alliance (CFA):
EASTが立ち上げたプロジェクト。連盟の全会員は100%平飼い、または放牧の飼育で卵を生産し連盟の高いアニマルウェルフェアの基準を満たすことが求められている。透明性をテーブルまで届くトレーサービリティを確保するために、会員は予告なしの監査の対象である。

ウェブサイト: https://eastfree0511.wixsite.com/cagefreealliance

 

社團法人台灣動物社會研究會 All rights reserved by EAST 立案證號:台內社字第八九〇九四〇〇號 法人登記證號:105證他字第232號 (02)22369735~6 eastfree@east.org.tw 台北市中正區羅斯福路四段162號3樓之4 劃撥帳號:19461051 戶名:社團法人台灣動物社會研究會 網站協力:拾穗者文化